2026年7月振り返り

概要

2026年7月の振り返りです。

6月の振り返りで「変化が起きる月になりそう」と書いていたが、まさにその通りの月になった。技術面でも生活面でも、動きの多い1か月だった。

達成したこと (Keep)

家を買った

7月、家を買った。人生でいちばん大きな買い物だった。

今年の4月頃から不動産屋さんに相談を始めて、妻の実家の近くの土地を中心に物件を探してきた。土地・建物の広さ、駅からの距離、資産価値などをAIと不動産会社とで壁打ちをしまくって真剣に悩んだ数か月だった。

条件に合う物件が他の人に先に成約されてしまう悔しさも味わいつつ、最終的には「ここなら」と思える新築戸建てに出会えて、腹を括って契約した。

毎月の返済額や将来の売却まで含めた資金計画を自分なりに納得いくまでシミュレーションしたうえで決断できたので、大きな金額ではあるが不思議と不安は少ない。

SRE NEXT 2026 に参加した

7月は SRE NEXT 2026 に参加した。参加体験記も書いた。

kikuchi-et-al.hatenablog.jp

刺激をもらえたので学んだことを少しずつ普段の業務に還元していきたい。

MySQL輪読会を継続できた

7月も輪読会を継続できた。

今月のテーマはレプリケーション。バイナリログとリレーログの仕組み、シングルスレッド方式とMTA(マルチスレッドアプライヤー)の違い、シャーディングやフェイルオーバーの実例まで、普段マネージドサービスに任せている領域の裏側を深掘りできた。

こういうテーマこそ、ひとりだと後回しにしがちなので輪読会のありがたみを感じる。

技術書典の執筆を進められた

6月に始めた次の技術書典に向けた執筆をした。自分担当箇所を7月中に書ききることはできなかったが、大方できあがったのは良かった。8月以降はISUCONの準備に集中できそう。

課題・失敗 (Problem)

Mackerelブログを公開まで持っていけなかった

着手はできたものの、7月中の公開までは至らなかった。

家の契約関連でバタバタしていたのもあるが、下書きまで進んでいるので、あとは仕上げて出すだけ。8月こそ公開したい。

英語学習は引き続きお休み中

6月に「一旦お休みにする」と書いた通り、7月も英語学習は再開できなかった。

生活の変化が落ち着いたら、無理のない形で再開のタイミングを探りたい。

次月のアクション (Try)

Mackerelブログの2本目を公開する

下書きはできているので、8月中に仕上げて公開する。今度こそ。

新生活の準備を進める

引っ越しや各種手続きなど、家に関するタスクがしばらく続く。計画的に進めて、生活のリズムを崩さないようにしたい。

ISUCONの勉強を進める

技術書典の執筆が大方片付いたので、8月からはISUCONの準備に比重を移していく。

過去問を使った素振りを重ねて、計測→ボトルネック特定→改善の流れを体に馴染ませたい。

Certified Kubernetes Administrator (CKA)の勉強を進める

後回しにしてたCKAの勉強も進めたい。受験するために部屋の片付けをしないと…。

まとめ

7月は、家の購入という人生の大きな決断をした月だった。

技術面でも、SRE NEXT 2026 への参加、輪読会の継続ができた。

8月は新生活の準備を進めつつ、Mackerelブログの公開と、ISUCON・CKAの勉強を着実に進めたい。

SRE NEXT 2026 に参加した

先日開催された SRE NEXT 2026 に参加しました。

sre-next.dev

個人的に一番良かったのは菱田さんの「事業価値を生み出すSREへ ー SREが担うべき意思決定の5層」の発表です。自分が最近考えていたことと重なる部分が多く、かなり共感したセッションでした。

speakerdeck.com

AI は作業をしてくれるが、それだけでは事業価値に直結しない

最初のテーマは「AI で仕事がなくなるのか?」でした。

AI を使えば生産性が上がり、こなせる作業も増えます。しかし、セッションで紹介された調査では、AI 活用と業績指標の相関は全社レベルで見ると消えるとされていました。

印象に残ったのは、「奪われるのは作業であり、事業価値の出し方は残る」というものです。

AI が作業を速くしてくれても、それを何のために行い、どう事業価値につなげるかは自分たちで考える必要があります。この話を聞いて、最近うちの社長からも事業価値についてよく言われることを思い出しました。

SRE の価値をどう経営に伝えるか

また、経営が SRE を理解していなければ、必要な活動だと判断されないという話を聞いて、それはそうだよなと思いました。

経営層が判断したいのは、監視基盤やデプロイ改善が技術的に正しいかではなく、有限のリソースを使って競争優位をつくれるかどうかです。そのため、SRE 側には技術的な活動を事業の言葉で説明する必要があるのだと思いました。

私の会社は SRE への理解があるほうだと感じています。それでも、その理解に甘えず、自分たちの活動が事業にどう貢献するのかを説明する必要があると思いました。

What から Result へ落とし込む

セッションを聞いていて特に大事だと感じたのが、What から Result へ落とし込むという話です。

まず What として、事業としてどのような状態を目指すのかを決め、それを経営との共通言語にします。たとえば、「機能を市場へ早く届け、事業成長を加速させる」という状態です。

次に、その What を、Resultとして自分たちが動かせる計測可能な結果へ変換します。この例であれば、デプロイ頻度や変更のリードタイムなどの指標に落とし込めます。

最初から技術指標を置くのではなく、まず事業として目指す状態を決め、そこから自分たちの活動と数値をつなげる。この順番がとても分かりやすく、今後の活動でも意識したいと思いました。

まとめ

今回のセッションを通して、SRE の価値は、技術的な活動を行うだけでは十分に伝わらないのだと改めて感じました。

まず事業として目指す状態を Whatと して経営と共有し、そこから Result として自分たちが動かせる指標へ落とし込む。この順番で考えることで、SRE の活動と事業価値をつなげられるということが分かりました。

AI によって作業が速くなる時代だからこそ、「何のために取り組むのか」「事業にどのような価値を届けるのか」を考え、説明することが、これまで以上に重要になると思います。自分も、技術的な正しさだけで施策を語るのではなく、事業として目指す状態から考えることを意識していきたいです。

2026年6月振り返り

概要

2026年6月の振り返りです。

4〜5月は技術書典20とクラウドネイティブ会議 GameDay でかなり走り切ったので、6月は少しペースを落として、生活のリズムを立て直す月にした。

達成したこと (Keep)

4〜5月の大きな山場を越えて、少し落ち着けた

4〜5月は、技術書典20の新刊、クラウドネイティブ会議 GameDay 本番、登壇などが重なって、かなり密度の高い2か月だった。

6月はその反動もあって、意識的に少しペースを落とした。これはこれで必要な時間だったと思う。

MySQL輪読会を継続できた

6月も輪読会を継続できた。

今月はMySQLのロックついて学べた。ネクストキーロック、ギャップロック、レコードロックなど、最初は難しかったが理解できたら楽しかった。

こういう輪読会は、自分ひとりだと後回しにしがちなテーマを、みんなで半強制的に深掘りできるのがよい。

天体可観測で技術書典の執筆を始めた

6月は、天体可観測で次の技術書典に向けた執筆も始めた。

前回に続いて3人での共同執筆になる。次の技術書典に向けて動き出せたのはよかった。

技術書典の執筆は毎回大変だが、締切があることで強制的に知識を整理できるし、共著メンバーと話しながら書くことで自分ひとりでは出てこない観点も入ってくる。

6月はペースを落とす月ではあったが、こうして次のアウトプットに向けた取り組みを始められたのは良かったと思う。

課題・失敗 (Problem)

Mackerelブログを継続できなかった

4〜5月の振り返りで「Mackerelブログを続ける」と書いていたが、6月は続けられなかった。

5月にようやく1本出せたので、本当はその勢いのまま2本目・3本目につなげたかった。

ただ、6月は気持ちの面でも時間の面でも、うまく記事執筆に向き合えなかった。

英語学習を再開しきれなかった

4〜5月に止まっていた英語学習を、6月から再開したいと思っていたが、戻せなかった。

2月〜3月はレアジョブをかなり継続できていて、スピーキングテストでも成果が見えていた。それだけに、一度止まってしまったのはもったいないと思ってる。(TOEIC のスコアも上がったのに。)

とはいえしばらく別件で忙しくなりそうなので英語学習は一旦お休みにしようと思う。

次月のアクション (Try)

Mackerelブログの2本目に着手する

n回目の決意にはなるが7月は2本目に着手したい。

記事として完成させることも大事だが、まずは「書き始める」ことを優先したい。

今後の人生について考える

詳しくはまだ書けないが変化が起きる月になりそうなので、今後の人生計画をしっかり考える月にしたい。

まとめ

6月は、4〜5月の大きな山場を越えたあと、少しペースを整える月だった。

アウトプットは少なかったが、輪読会を継続し、執筆活動も少し進めることができた。

一方で、Mackerelブログや英語学習は十分に進められなかった。7月は少なくともMackerelブログだけは頑張りたい。

2026年4~5月振り返り

概要

(クラウドネイティブ会議の準備と技術書典でバタバタしていて遅くなったが)2026年4〜5月の振り返りです。今回は2か月分まとめて書きます。

達成したこと (Keep)

技術書典20で新刊を出せた

  • 4月の技術書典に向けて、技術同人誌の新刊を2冊なんとか出すことができた
  • 入稿までは毎回ギリギリで本当に大変だが、当日多くの方に手に取っていただけて素直に嬉しかった
  • 共著メンバーには感謝しかない。自分1人では絶対に出せていなかったと思う

techbookfest.org

techbookfest.org

クラウドネイティブ会議 GameDay を開催できた

  • 自分が実行委員として企画・運営に深く関わってきたクラウドネイティブ会議 GameDayを、ついに本番開催することができた
  • 4月のテストプレイ、5月の本番に向けて、シナリオ・Verifier・インフラの整備をひたすらやり続けた2か月だった
  • 初対面のメンバーが多い中で、自分はインフラとコンテンツの両面を見るような立場で動いていて、正直「これ間に合うのか…?」と何度も思ったが、メンバーの協力のおかげでなんとか当日を迎えられた
  • イベント当日は、参加者が Quest を解いてスコアが伸びていく様子を見られて、運営冥利に尽きるという感じだった
  • 自分自身、作問・運営の過程で普段の業務だけだと深くは触らない領域に踏み込めて、めちゃくちゃ勉強になった

GameDay の振り返り・解説記事を公開した

  • 本番終了後、Quest 全11問の振り返りと解説記事を書いて公開した
  • 「どこを見ればよかったのか」「Verifier は実際に何を見ているのか」を、参加者目線で読めるように整理した
  • 自分の知識の整理にもなったし、参加できなかった人にも雰囲気を伝えられる記事にできたと思う

kaigi.cloudnativedays.jp

Mackerel のブログを書いた

  • Zenn に Mackerel 関連のブログを公開した
  • 年間ノルマに対してずっと 0本だったので、ようやく1本目を出せたのは大きい
  • まずは出すこと、そして続けることが大事。この勢いで次の1本にもすぐ取りかかりたい

zenn.dev

ゆるSRE勉強会で登壇した

  • ゆるSRE勉強会で「クラウドネイティブ会議で GameDay をやってみた話とその裏側」というタイトルで登壇した
  • GameDay の中身そのものよりも、企画・作問・運営の裏側にフォーカスして話した
  • 自分にとっても、ここまでの GameDay 運営を一度棚卸しする良い機会になった

Nobuaki Kikuchiさんによるクラウドネイティブ会議で GameDayをやってみた話とその裏側

コミュニティイベント / 勉強会

  • AI ISUCON に天体可観測として参加した
  • 輪読会(MySQL運用・管理[実践]入門)は引き続き継続中

課題・失敗 (Problem)

英語の勉強

  • 4〜5月は英語の勉強が全然できなかった。というか、この2か月間は忙しすぎて完全に中断してしまっていた
  • レアジョブ英会話も TOEIC のリーディング対策も止まってしまったので、6月からは少しずつでも再開させたい
  • 一度止めると再開のハードルが上がるのは経験上わかっているので、まずは1日1レッスンから戻していく

健康面の管理

  • 技術書典の入稿前とクラウドネイティブ会議本番前は、寝不足の日がかなり続いてしまった
  • イベント当日も万全とは言いきれない体調で挑むことになり、終わったあとも疲れが残った
  • 体調を崩すと結局アウトプット全体のスピードも落ちるので、睡眠時間の確保は最優先で意識したい

次月のアクション (Try)

Mackerel のブログを続ける

  • ようやく1本目を出せたので、止めずに2本目・3本目につなげる

GameDay の知見を別の形でもアウトプットする

  • Quest 解説記事とゆるSRE勉強会の登壇は出せたが、それとは別に「マルチチーム Kubernetes 環境の運用」「Verifier の設計」あたりは独立した記事ネタになりそう

英語学習の再開

  • まずはレアジョブ英会話を1日1レッスンから戻す
  • 余裕が出てきたら TOEIC のリーディング対策(瞬間英作文 + Part 5 問題集)も再開する

睡眠・体調管理を最優先にする

  • 4〜5月はかなり走り続けて寝不足が続いてしまったので、6月は意識的にペースを落とす
  • 「寝る時間を削ってでも進める」みたいな進め方は中長期で効率が悪いので、まずは睡眠時間を死守する

2026年3月振り返り

2026年3月振り返り

概要

(技術書典の準備で大分遅くなったが)2026年3月の振り返りです。

達成したこと (Keep)

TOEIC受験 & 500点突破

  • 3月にTOEICを受験し500点を超えることができた(自己ベスト)
  • レアジョブ英会話を毎日続けてきた成果が出て、特にリスニングのスコアが伸びた
  • 一方でリーディングはあまりスコアが変わらなかったので、次回に向けてパート5(文法・語彙)の対策を重点的にやっていきたい

天体可観測での同人誌が完成

  • 3人で書いた技術同人誌がついに完成し入稿まで終えることができた
  • この振り返り記事を書いてる時点ではもう既に技術書典は終わっているが、当日は多くの方に手に取っていただけて嬉しかった

クラウドネイティブ会議 GameDay の準備

  • シナリオ・環境の準備を進められた(と思う)
  • 4月のテストプレイに向けて引き続き準備してる

コミュニティイベントへの参加

  • JAWS DAYS 2026 に参加した
  • 「生成AI時代の開発と運用」や「クラウドネイティブ時代のウェブセキュリティ再考」など興味深いセッションを聴講できた

課題・失敗 (Problem)

Mackerel の技術記事執筆

  • 3月も記事を書けなかった
  • 言い訳になるが忙しくて時間が取れなかったのが正直なところ
  • 年間12本のノルマに対してQ1は0本。かなり厳しい状況だが、同人誌が一段落したので4月からは巻き返したい(いけるのか?)

次月のアクション (Try)

クラウドネイティブ会議 GameDay 本番に向けた最終仕上げ

  • 4月中にテストプレイを実施できる状態にする
  • 技術書典が終われば時間を割けるはずなので、そこから一気にギアを上げたい

今度こそ Mackerel の技術記事を書く

  • まずは1本。Q1で書けなかった分、ここから取り返していく
  • 同人誌の入稿が終わって余裕ができた今がチャンス…かも?

英語学習の継続 & リーディング強化

  • レアジョブ英会話は引き続きやる
  • TOEICのリーディング対策として、パート5の問題集に取り組む

第 420 回 TOEIC L & R 試験を受けてきた

前回の記事はこちら

今日は TOEIC を受けてきました。忘れないうちに感想をまとめておきます。

今回の準備

勉強時間は今回も3ヶ月間で大体50時間ほど。一番のトピックは、先月からレアジョブ英会話を始めて、ほぼ毎日英会話レッスンを受けていることです。

リスニング

手応えとしては、前回よりもちょっとあった気がします。単語が前回よりも聞き取れるようになった感覚がありました。ただ、答えに確信が持てなかった問題も多かったので、得点はあまり変わっていないかもしれません。

特に Part 2 は以前よりも聞き取りやすくなった気がします。日々の英会話レッスンで英語を聴くことに少し慣れてきたのかもしれません。

また、リスニング問題を解いていく中で、だんだん英語が聞き取れやすくなっていく感覚がありました。次回からは試験が始まる前にウォーミングアップとして事前にリスニングをして、耳を慣らしておくのが良いかもしれません。

リーディング

今回は時間配分を無視して、問題を1個ずつ丁寧に解くことを目標にしました。

実際にかかった時間は以下の通りです。

セクション 開始時刻 備考
Part 5 11:07 25分かけて丁寧に解いた
Part 6 11:32 15分
Part 7 11:47 塗り絵35問(時間切れで未解答)

塗り絵は35問と前回より増えてしまいましたが、このやり方は良かった気がしています。というのも、時間をかけて解いた問題はある程度自信を持てたからです。

スコアが700点くらいになるまでは、時間配分を気にせずこのやり方を続けてもいいかもしれません。

反省とこれから

① 英会話レッスンの継続

スコアにどこまで影響を与えたかは分からないけれど、以前よりは聞き取れるようになった気がします。なのでしばらくは継続していきます。

② 試験前にリスニングのウォーミングアップをする

リスニング中にだんだん聞き取れるようになっていく感覚があったので、試験開始前に耳を慣らしておくことが大事だと感じました。次回からは事前にリスニング音声を聴いてから本番に臨みます。

③ 参考書:瞬間英作文をやる

英会話対策と Part 5 対策を兼ねて、瞬間英作文でフレーズを覚えていきます。問題を解くスピードが上がれば他の Part にも時間を割けるようになるので、良い投資になると思っています。

2026年2月振り返り

概要

2026年2月の振り返りです。

達成したこと (Keep)

英語学習(アウトプット)の習慣化

1月の反省を受けて、2月上旬にレアジョブを契約。以降、ほぼ毎日レッスンを受けることができた。

  • 2/6 のレッスン開始から 2/28 まで、1日を除いて毎日受講
  • 「腹を括って契約する」という1月の目標を有言実行できたのは素直に嬉しい
  • 月末のスピーキングテストでは CEFR レベルが A2 → A2 High に上昇 。継続して取り組んだ成果が数字として出たのは、シンプルに嬉しかった

クラウドネイティブ会議 GameDay の準備

2/6・2/20 にゲームデーの準備ミーティングを実施した。シナリオの詰めや実装方針の確認など、着実に前進できた。

  • 名古屋でのゲームデイ企画会議(2/6)
  • CNKゲームデー準備ミーティング(2/20)

今回、自分はプロジェクトのリーダーとして担当している。しかも一緒に動いているのは初対面のメンバーがほとんど。「リーダーとして初対面のチームを動かす」というのは、自分にとってあまり経験のないことだったが、なんとかなっている(はず)。いつも動いてくれるメンバーには感謝しかない。

また、イベントのプロモーション活動の一環として、公式ブログの執筆も担当した。GameDay の概要や見どころを発信することで、参加者への認知拡大に貢献できたと思う。

kaigi.cloudnativedays.jp

kaigi.cloudnativedays.jp

天体可観測での同人誌執筆

3人で共同執筆している技術書を、2月も継続して進めることができた。英会話レッスン中にもたびたび「本を書いている」と話す機会があり、良い意味でモチベーション維持につながった。

コミュニティイベントへの参加

月1回以上のオフライン/コミュニティ参加という2026年の抱負に沿って、2月も継続できた。

  • Henry Engineer Meetup #5 に参加(2/12)。HenryのGoogle CloudからAWSへの移行事例が印象的だった
  • 輪読会(MySQL運用・管理 実践入門) を2回開催(2/11・2/28)

課題・失敗 (Problem)

Mackerel の技術記事執筆

  • 学び: 週次で小さく書き進める習慣が必要
  • 原因: 書籍執筆と英会話レッスンの優先度が上がり、記事執筆が後回しになってしまった
  • 1月に引き続き、年間12本ノルマの達成ペースが遅れている

X-Tech5 執筆部での同人誌執筆

  • 学び: 複数プロジェクトが重なる時期は、先に優先度を決めてこそ進められる
  • 原因: もう1つの方の技術書や仕事の兼ね合いで、X-Tech5 の方に十分な時間を割けなかった
  • 1月よりは進捗を出せたものの、まだ形になっていない。3人の同人誌がそろそろ完稿予定なので、3月からは X-Tech5 に集中できそう

次月のアクション (Try)

英語学習の継続と次のステップへ

  • 3月もレアジョブのレッスンを毎日継続する
  • スピーキングテストの結果を踏まえて、弱点を意識しながらレッスンに臨む
  • 3月15日に受験するTOEICで目標点を取る

Mackerel の技術記事を3本執筆する(2月分の遅れを取り戻す)

  • 1月〜3月分の計3本を目標にする
    • と言いたい所だが今月3本はきつい…が、最低でも1本は書きたい
  • ネタは日頃の業務・検証の中からこまめにキャッチアップしておく

クラウドネイティブ会議 GameDay に向けた最終準備

  • 4月に通してテストプレイできるようにシナリオ・環境・当日運営の準備を完成させる
  • 3月19日のミーティングまでに自分のアクションアイテムを完了させる