第 400 回 TOEIC L & R 試験を受けてきた

半年ぶりにTOEICを受験したので感想を書く。

受験タイミング

本来は3ヶ月に一度受験する計画だったが、6月は身内のイベントにより受験できず、前回から期間が空いてしまった。言い訳になるが、6ヶ月のブランクがあるとモチベーション維持が難しく、英語学習が滞った期間もあった(ただし最低10分は毎日欠かさず取り組んだ)。

前回の反省点

前回は対策なしで受験し、リスニング開始と同時に腹痛に襲われて集中できなかった。今回は各パートの対策問題を2周したので、問題形式には慣れた状態で挑めた。腹痛については、今回は試験中にトイレに行くことはなく、緊張で少し痛む場面もあったが許容範囲だった。前回の反省点は今回クリアできたと思う。

勉強時間

スタサプとDuolingoで合計約100時間学習した。最も集中して勉強したのは4月、5月、8月、9月だと思う。できればさらに100時間は学習しておきたかった。

各パートの所感

パート1

全問正解したかったが、2〜3問は自信がなかった。自信のない問題に出会うと気持ちが落ち込み、次の問題にも影響してしまったのは良くなかった。

パート2

問題文がすぐに流れることを予測していたので、事前に準備できた(前回は気づいたら始まっていた)。スタートは良かったものの、聞き取れない部分が多く、最初から自信を持てなかった。ただ、このパートは難しいと割り切っていたので、うまく気持ちを切り替えられた。自信を持って回答できたのは全体の1/3程度だろう。

パート3 & 4

スタサプのTOEIC対策で教わった通り、問題文のみ事前に読み、選択肢は読まず、会話が終わってから解答した。ただこの方法だと会話内容を忘れてしまうこともあり、個人的には聞きながら解く方が合っているかもしれない。手応えはわからないが、半分くらいは正解していてほしい。

パート5

文法はあまり対策できていなかったので、10分程度で解いて切り上げるつもりだったが、結局15分ほど費やした。副詞と名詞の使い分けを問う問題が多く、基本的なものは答えられたと思う。半分程度は正解していてほしい。

パート6

得意なパートだと思っていたが、あまり解けなかった気がする。このあたりから疲れが出始め、記憶もあまり残っていない。約10分で解き終えた。半分以上は正解していてほしい。

パート7

この時点で残り時間は50分。全問解くのは無理だと判断し、最終的に約20問は捨て問にした。簡単な問題は解けたと思うが、全体的な手応えはまったくわからない。

反省点

文法に力を入れなかったこと

点数アップが目的なら、パート5、6が得点源になるので、次回までには対策しておきたい。文法を習得すれば感覚に頼らずに読めるようになり、パート7の得点も上がると思う。

シャドーイングをしなかったこと

ディクテーションばかりやって、シャドーイングは全て省略してしまった。シャドーイングは英文構造を頭に定着させ、速読力向上につながると思う。

模擬試験を一通り実施しなかったこと

各パートごとの対策問題を解くだけで、試験全体を通して取り組む模擬試験ができなかった。最後まで集中力を保ち解ききる体力をつけるためには、模擬試験を何度か通して実施しておくべきだった。